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低血糖を体験しよう!

血糖値をコントロールする食事に関しての記事が面白かった。
20年来のつらさがほぼ消えたことについて
低血糖を呈している人の経験談を、そのまま鵜呑みにしていいの?
食が生活に及ぼす影響はやっぱ絶大なんだなー。


ただ、低血糖やら糖代謝がどーのこーのと難しいことが書いてあっても、
「よくわからん」という人は多いだろう。
仮に、糖代謝とかをよく知ってて「あーなるほど」って思っても、
低血糖がどんな状態なのか具体的には実感しにくいのではないか?


というわけで、低血糖状態を簡単に体験する方法を以下に書く。
わりと手軽に、卒倒しそうなぐらいの低血糖を体験できるはず。
ただし、ちょっと危険なので自己責任で。

  1. まず、お腹を減らしておく。
  2. 準備運動なしで激しい筋トレをする。*1
  3. 次第に吐き気がしてくる。
  4. さらに続けると、視界にチラチラとしたものが見えたり、暗くなったりする。
  5. さらに続けると、足がワナワナ震えて普通に立っていられなくなる。
  6. さらに続けると、視界が真っ暗になって気を失ったりする。

3ぐらいで止めとくのがお勧めだけど、4、5あたりは結構面白いとも思う。
6は周囲の人に迷惑をかけるし、命が危ないのでやめた方がいい。

3ぐらいまでなら、ジュースや飴で糖分を補給すれば、わりとすぐ治る。
食べるものによっては、劇的に回復するので驚く。*2
4以降に進むと、糖分を補給しても一日かそこらは元に戻らない。


上記のように極端な方法で低血糖状態を体験しておくと、
低血糖状態に食事が及ぼす影響を体験として理解できる。
運動によって血糖値をコントロールできることも実感できる。


■余談
僕は「食べる」ために生活しているので、
生活のために「食べる」のをコントロールするというのは、まっぴらごめんだ。
「食べたい物を、食べたい時に、食べたいだけ食べる」ために、
運動をするなど生活をコントロールすればいいんじゃない?

*1:経験上、ギリギリなんとかなるぐらいの重りを持っての腹筋が一番効果的。

*2:経験上、ポカリとビタミンB群とブドウ糖タブレットを一度に補給すると回復が早い。